細々、山に生きる

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山の木、切り出し中

趣味の家になる予定の山の木を切り出し中です。
丸太は切った後、製材所に運び、家の材料の寸法に挽いてもらいます。製材の寸法がわかるように木の切口(木口)に番号を振っていきます。体と頭を使います。
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by k1ro_kanai | 2013-11-27 23:49 | Comments(0)

自分の山の木で家を建てる

自分の山の木を使って家を建てたい。そうした思いを持った方が増えています。

今回は老後の趣味の小屋を、奥様の実家の山の木を使って作りたいという依頼です。

建坪は17坪の平屋ですが、構造材はもちろん、床や壁まですべて自分の山の木でまかなおうというプランです。家1軒建てるのにどれだけの森が必要か考えたことはありますか?

施主さんはまめな方でこれから木を切り出す森に自分で作ったという家の模型を持ってきてくださいました。
すばらしいできです。
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森の面積は2000m2ほどで樹種はヒノキとサワラがおよそ100本ずつあります。計算上ほとんど切る必要がありそうです。

切る側も柱や板の寸法とにらめっこしながらのシビアな仕事になりそうです。
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by k1ro_kanai | 2013-11-19 23:33 | Comments(0)

桜咲く神社に

自宅近くにある神社。集落から長い階段を上ったところに社殿があります。
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この階段の両側に桜を植えようという計画がありそのために両脇の木を伐採することになりました。

さらに、私の住む地域の公民館が来年建て代わり、そこに薪ストーブを入れることになっています。今回、階段の横から伐採した木は公民館の薪として使う予定です。

1日の作業の成果です。
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階段の上からは南アルプスの嶺々が見えるようになりました。
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by k1ro_kanai | 2013-11-16 01:47 | Comments(0)

クリスマスツリー

安曇野の森から切ってきたモミの木。

町中の雑貨屋さんに納めさせてもらいました。
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そして我が家の玄関にも。

帰ってくると隣の家の子供たちがたくさん可愛らしい飾り付けをしてくれていました。うれしいプレゼントに感激です。
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by k1ro_kanai | 2013-11-10 01:36 | Comments(0)

ヒマラヤの暮らし

【運送屋】
バスの終点の村から歩いて1週間。まだまだ山奥にも村があります。そういった村々へ運送屋が荷物を運ぶ。トレッカー用のビールを何箱も運ぶ人もいます。運んだ重さでもらえるお金が決まるそうです。
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【薪】
燃料はほとんどの家が薪。切り口からもわかるように全て斧で切り割りしているようです。マツ(高地)やシャクナゲ(亜高地)などその地域に多い木を薪にしています。
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【観光化と森林の減少】
トレッカー客の増加、またトレッキングルート沿いに住む地域住民の数も増えているとのことで、薪として山の木が使われ過ぎて、森林減少が深刻です。(家畜が若い森林を荒らしてしまうという原因もあるそうです。)写真の場所では植林をし森林の復元を目指していました。
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【家畜の糞】
家畜の糞を拾っては、家の壁にたたきつけて、煎餅のように乾かしています。なんと、これもストーブにいれて燃料にします。ゴミなんてないのです。
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【不便な山村で人口増】
ポルチェ村(3700m)。バス乗り場まで歩いて10日かかるこの村では人口が増えているとのこと。子どもたちが村を離れずに兄弟で新しい家を建て、村もずいぶんにぎやかになってきたとのこと。農業で自給自足の生活をしながらも、トレッキング客を相手にした旅館業、飲食業が生活を豊かにしているようです。
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【水力発電所】
ヒマラヤからの豊富な水と急流を利用した水力発電所。といってもこんなにこじんまりしています。ヒマラヤの各村々では発電、配電が完結しています。私たちの国にもたくさんの川が流れています。
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by k1ro_kanai | 2013-11-02 23:05 | Comments(0)

ヒマラヤの人々

【働く少年】
右の少年は登山ガイド、左はポーター(運び屋)です。2人とも17歳で英語もペラペラ。1時間ほど一緒に歩きました。仕事が楽しそう。
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【大工】
家を建てている仕事場を拝見。この地域の建築は木材と石を使います。全て手作業。道具も興味深い。
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【3400mの少女】
たくさんの外国人が汗をかいて私たちの村に登ってくる。ハローとあいさつをして返事が返ってくるのがうれしいようです。
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【シェルパ族の女性】
全く言葉は通じなかったが、しばらく一緒に楽しく歩きました。
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【ニマ・シェルパ君(15歳)】
家を離れ、標高3800mのこの丘の上にある寺院(ゴンパ)でチベット仏教の修業をするモンク(修行僧)。一生このお寺で暮らすらしい。他にも若いモンクが大勢いました。将来の夢は、「海外に布教に行きたい。」鉛筆を一本プレゼントすると、お礼にヒマラヤの絵を描いてくれました。
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【**シェルパ君(22歳)】
標高4000mのパンボチェ村に暮らす登山ガイド。カトマンズの学校で英語を勉強し17歳で村に戻ってきました。将来の夢は「いいガイドになって世界中の山を歩きたい。」いつかこの村を離れるの?「この村にはずっと暮らしていたい。」
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【クムジュン村の一家】
ゲストハウスを営む。お父さんはガイドの仕事もしています。12歳の娘さんが、料理を運んでくれました。お母さんがお皿の置き方を教えます。こうして働くことを覚えていくんだなぁ。
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【子どもたちのトオセンボ】
レッセンピリリー♪と歌いながら子どもたちが道でとおせんぼをし、通してくれません。この時期はティハールというお祭りの時期で、子どもたちが道行く人に花を渡す代わりにこちらも何かをあげます。私は日本の飴玉をあげました。
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【親子】
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by k1ro_kanai | 2013-11-02 21:57 | Comments(0)

ヒマラヤの大自然②

【▼アンナプルナ山麓、ウレリ村、標高2100m】
ヒマラヤの桜。
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【▼アンナプルナ山麓、ゴレパニ峠付近、標高3200m】
ダウラギリ(8167m)の眺め
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【▼アンナプルナ山麓、タダパニ、標高2500m】
朝日に輝くアンナプルナサウス(左)とマチャプチャレ(右)
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【▼アンナプルナ山麓、ガンドルン村付近、標高2000m】
収穫目前のヒエの段々畑を歩く。
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【▼アンナプルナ山麓、ジヌー温泉、標高1400m】
いい湯です!
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by k1ro_kanai | 2013-11-02 21:06 | Comments(2)

ヒマラヤの大自然①

【▼エベレスト街道,モンジョ村,2800m】
農村風景とヒマラヤ。60を超えた父とともに登っています。
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【▼エベレスト街道,タンボチェ,標高3850m】
朝日に輝くエベレスト(左)、アマダブラン(右)
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【▼エベレスト街道,パンボチェ村,標高4000m】
このあたりが森林限界。空気が薄く頭に酸素が回らないため物忘れがひどくなります。
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【▼エベレスト街道,クムジュン村,標高3800m】
この村に1泊。人口は1700人ほどとのこと。学校もあります。かつて植村直己が滞在していた村。
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【▼エベレスト街道,ナムチェバザール,標高3400m】
この地域最大の村。ここにも1泊。
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【▼エベレスト街道,ナムチェバザール,標高3400m】
月明かりに輝く夜のヒマラヤとナムチェの街。もちろん氷点下。
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by k1ro_kanai | 2013-11-01 22:37 | Comments(2)

ヒマラヤを歩く

ネパールへやってきました。

ヒマラヤの山々を歩くトレッキングへ。今回はエベレスト街道(2800m~4200m・5泊6日)、アンナプルナ周辺(1000m~3200m、4泊5日)を歩きます。  これから数回はヒマラヤ特集です。
【▼10/20,エベレスト街道,パンボチェ村,標高4000m(背後の山は左からエベレスト、ローツェ、アマダブラン)】
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【▼10/25,アンナプルナ周辺,プーンヒル,標高3200m(背後はアンナプルナⅠ&アンナプルナサウス)】
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by k1ro_kanai | 2013-11-01 22:14 | Comments(2)

信州伊那谷ー山から社会を考えよう
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