細々、山に生きる

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中央アルプスを望みながら Ⅱ

私の家のそばでも。残雪の中央アルプスを背に木の伐採です。いずれも私は下で伐採補助。
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何本かは今にも家に倒れ掛かりそうな木でした。うち1本は枯れており、今回伐採できてよかったです。切った木は薪や一部用材として使わせて頂きます。
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by k1ro_kanai | 2014-05-21 23:41 | Comments(0)

中央アルプスを望みながら

先月の北アルプスに引き続き、今度はホームの伊那谷で残雪の中央アルプスを背にアカマツの伐採。(私は下で伐採補助です。)
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やはり北アルプスに比べ森林限界が高い。

この辺りは松枯れが進んでいる地域です。このアカマツの直下にも住宅があります。近い将来、この木が枯れないうちに先に伐採することにしました。下の住宅にお住いのおばあさんも一安心だと喜んでくれました。

枯れる前に使う。そういう姿勢でアカマツを厄介者扱いしたくないものです。
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by k1ro_kanai | 2014-05-19 23:00 | Comments(0)

雨上がり、伊那谷は神秘的な雲に包まれました。
毎年この時期、雨の後、時々このような雲が現れます。
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by k1ro_kanai | 2014-05-15 22:53 | Comments(0)

一族のお祭

伊那谷では各地区に同じ苗字の人が多く住んでいることが多くあります。例えば私の住む地区は8割が伊藤さん、2割が唐沢さん、それ以外は数件です。何百年も前から地域住民の先祖が代々この地に住み続けてきた証拠です。世代が変わるたびに兄弟などで分家(家を分け新しい家を建てる)してその結果同じ姓の家が同じ地区に増えていったと考えられます。

同じ姓の中でも、どの家を中心に分家していったかによって、その元の家を中心とした一族的なグループがいくつかあります。

私の地区ではそれを屋敷組と呼んでいます。

毎年5月初め、その一族のお祭が開かれます。屋敷組ごとに小さい社がありそこでお祝いをします。こうした一族のお祭りは伊那谷の他の地域でもあるようです。

私は屋敷組の一員ではありませんが、お祭りの様子を見せてもらうことにしました。
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社の前には立派な旗が建てられました。旗には天保や安政などの年号がつけられています。この旗が200年近く毎年この大地に掲げられてきたのか!
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社の前にビニールシートを広げて祝詞をあげたあと、宴会が行われます。遠かれ近かれ血のつながった一族が近所で助け合いながら楽しく暮らしていく。  日本が誇る文化だと思います。
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by k1ro_kanai | 2014-05-04 23:20 | Comments(0)

南アルプスを望みながら

花咲く里と南アルプスを背にケヤキの搬出作業。
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このあたりは5月になりようやく桜が満開。今が一年でもっとも色の溢れる時期。
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by k1ro_kanai | 2014-05-02 23:08 | Comments(0)

信州伊那谷ー山から社会を考えよう
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